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時間がかからない目の運動

目元

食事を見直すことも重要

スマートフォンが普及してから、目の不調を訴える方が増加しています。小さな画面を見続けることで、目の網膜に集中する毛細血管の血流が悪くなります。血流の悪化は、万病の元です。当然ながら目に悪影響が出てしまうため、意識的に血流を改善することが重要です。自宅でも簡単にアイケアはできるため、今日から早速始めましょう。自宅でできるアイケアの代表格が、目の運動です。血流を改善できるため、眼精疲労の予防回復効果があります。また、老眼の予防改善効果もあり、若い方にも高齢の方にも適しています。やり方は非常に簡単です。目をぎゅっと閉じ、パッと見開く運動を5回繰り返すだけ。たったこれだけで、毛細血管の血流を改善できます。時間はかからないため、1日に3セットほど行うといいでしょう。また、目をぐるぐると動かす運動でもアイケアを行えます。まずは右回りに目をぐるりと一周させ、次に左回りで一周させます。5回ほど繰り返すことで、眼球のエクササイズができます。こちらも椅子に座ってできる上に、時間はかかりません。ちょっとした隙間時間に行うだけで、視力が回復したケースも報告されています。さらに、もう1つ行いたいのが、食事の改善です。緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAやルテイン、魚介類に多く含まれるアスタキサンチンやDHA・EPAは、アイケア効果がある成分です。いずれも現代の日本人に不足していると言われており、目の不調につながっている恐れがあります。毎日積極的に摂ることで、目の不調を予防できます。